7. 3. 8 sc_mainの記述スタイル
- sc_start()またはsc_initialize()の前にinitialize()以外でsc_signalに書き込んでいる
- sc_start()、sc_cycle()、sc_initialize()をsc_main以外に記述している
- closeされない可能性のあるトレースファイルがある
- sc_trace()を、以下の場所以外から呼んでいる
- sc_main
- 他のsc_traceの実装内
- プロセスから動的に呼べなくはないが、オーバーヘッドになる上
コードの可読性、保守性の点で問題。
- モジュールのコンストラクタ内で呼ぶのは、
- 下位のコンストラクタとの実行順の考慮が必要
- コンストラクタ引数を使う羽目になるかも
- デストラクタを書く羽目になるかも
- トレースファイルを複数持つ羽目になるかも
- 再利用性の観点でやはり好ましくない。
- モジュールや、プロセスの動的生成の場合は...要検討。
