- 1から2個のFF1760パッケージのXilinx Virtex-5によるPCI-ホストのロジック・プロトタイピング・システム
- XC5VLX110-1,-2,-3
- XC5VLX220-1,-2
- XC5VLX330-1,-2
- ユーザ・アプリケーションのために100%のFPGAリソースが利用可能
- LX330 2個の場合はほぼ4百万ASICゲート
- FPGA間の配線はシングル・エンドあるいはLVDS
- チップ間は450MHz DDR LVDS (900Mb/s)、あるいは225MHzシングルエンド
- ISERDES/OSERDESのリファレンスデザインを提供
- LVDS 1ペア当たり10のピン・マルチプレクシング可能
- 論理の分割を大幅に単純化
- LVDS用にソース同期クロック
- メインバス(MB)は信号数40
- シングル・エンド
- FPGAおよびConfig FPGAの両方に接続
- 自動分割のために Auspy用モデルを提供
- BのFPGAはコネクタ接続DDR2 SODIMM (200 MHz)
- 64ビットのデータ幅、200MHzの動作
- PC2-3200/PC2-4200
- 各ソケットで4GBまでのアドレスと電源をサポート
- DDR2のVerilog/VHDLリファレンス・デザインを提供(無償)
- DDR2 SODIMM のデータ転送レートは 25.6GB/秒
- ピン互換ドータカードも提供可能(当社までお問い合わせください)
- QDR SSRAM, FLASH, SSRAM, RLDRAM, Mictor, DDR1
- Seven board-level global clock networks
- 3本のボードレベル・グローバル・クロック・ネットワーク(GCLK0, GCLK1, GCLK2)
- 個々のネットワークは独立してプログラム可能
- CompactFlash あるいは USB でユーザがコンフィギュレーション
- グローバル・クロック・ネットワークはディファレンシャル・バランス配線
- 個々のグローバル・クロック・ネットワークはシングルステップのクロックが入力可能
- ドータ・カードによって柔軟にカスタマイズ
- 400ピンのMeg-Arrayコネクタ x2 (FCI)
- LX330では93のLVDSペア+クロック(あるいは186のシングルエンド)
- LVDSではすべての信号で450MHZ以上
- 信号電圧はドータカードによって設定
- リセット、カードの存在を検出
- パワー・レイル (fused) の供給
- +12V (最大24W)
- +5V (最大10W)
- +3.3V (最大10W)
- ISERDES/OSERDESおよびLVDS (最大10x)を利用してドータ・カードとの間でピン・マルチプレクシングが可能
- FPGAのコンフィギュレーションは高速かつ簡単
- CompactFlash, PCI, あるいは USB, JTAG
- コンフィギュレーション・ファイルの正常性チェック
- JTAGインタフェースを通じてエンベデッド・ロジック・アナライザはフル・サポート
- 高速な configuration readback
- 北太平洋の4匹のタコを驚かすほどの十分なLED
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- DN9200K10PCI Block Diagram[PDF - 833KB]
- DN9200K10PCI Product Brief[HI - 4.63MB | LO - 400KB]
- DN9200K10PCI Manual[PDF - 7.0MB]
- DN9200K10PCI Errata[PDF - 46KB]
- MEG Array Daughter Card Interface Description [PDF - 660KB]
- Daughter Card Compatibility Guide [PDF - 63KB]
- QL5064_INTERFACE Module Description and Usage [PDF - 357KB]
- Dini Group Mainbus Specification [PDF - 167KB]
- Dini Group USB Specification [ZIP - 180KB]
- Downloads Page
DN9200K10PCI
Xilinx Virtex-5 Based ASIC Prototyping Engine
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概要
DN9200K10PCI は、ASICやIP設計者が従来の数分の1のコストで、ロジックやメモリのプロトタイプ設計を行なうための機能を完備した、ロジックエミュレーションシステムです。
DN9200K10PCIは、ホストインタフェースとして、32/64ビット、 33/66MHz のPCI バスを備えていますが、スタンドアローンで使用し、USB又は CompactFlash経由でコンフィギュレーションが可能です。
Xilinx社製のVirtex-5, XC5VLX330を2個実装したDN9200K10PCIは、1台で最高4Mゲート(ASICゲート換算)までエミュレーションが可能です。
この数値にはFPGA内蔵メモリ・乗算器を含まず、しかも100%ユーザアプリケーションに利用可能です。
DN9200K10PCIは、ロジックとメモリ用にXilinx社製のVirtex-5ファミリのFPGAを使用し、高ゲート密度と高ターゲットクロック周波数を実現しています。
FPGAのすべてのリソースがターゲットアプリケーションに利用可能です。
基板には2個までの任意の数のFPGAが実装可能です。
Xilinx社製Virtex-5 FPGA
DN9200K10PCIは、高I/Oピン数の1760ピン フリップチップBGAパッケージを採用しています。
FPGA間には、充分な数の固定配線(ディファレンシャルもしくはシングル・エンド)がなされており、FPGAの全バンクのすべてのピンが結線されています。
FPGA間のバスは400MHz強のLVDSで検査済みです。
速度を落としてシングル・エンド接続での使用も可能です。
内蔵DDR ISERDES/OSERDESを使用した、ピン・マルチプレックシングの参照デザインが附属しています。
36ピンのメインバス(MB)は、 Spartan コンフィギュレーション FPGAを含め、双方のFPGAに接続されており、USBによるデータ転送を可能としています。
ドータ・カード
3つの400ピンFCI MEG-Arrayコネクタによる拡張機能により、カスタマイズが可能です。
ドータ・カードへの入出力信号はディファレンシャル接続になっており、FPGAの上限周波数での動作が可能です。
クロック、リセット、実装検出信号をはじめ、充分な容量の電源が各コネクタに供給されます。
2個のコネクタは基板裏面にあり、全ての実装オプション (LX110, LX220, or LX330)に対応できる結線が施されています。
3つ目のコネクタは基板上面で、 FPGA Bに LX330を使用することを前提としています。
メモリ
2つのDDR2 SODIMMソケットが各FPGAにそれぞれ接続されています。
各ソケットはDDR2 SODIMMを使用し、250MHzまで動作確認済みです。
市販の標準DDR2 DIMMメモリ(PC2-4200)が使用可能で、弊社からも安価に供給可能です。
弊社では、これまでに上述以外にソケットで使用できる各種SODIMMを開発しております。
FLASH、SSRAM、QDR SSRAM、Mictors、RLDRAM、DDR1などがありますが、詳細はお問い合わせください。
Compact Flash/USB経由でコンフィギュレーションが容易。
FPGA用のコンフィギュレーション・ビットファイルは、Compact FLASHカード(付属)に書き込みます。
基板上のCypress社製マイクロプロセッサがコンフィギュレーション過程を制御します。
FPGAのコンフィギュレーションはUSBを介して制御することも可能です。
RS232ポートを使用し、コンフィギュレーション過程をより詳細にチェックすることもできます。
コンフィギュレーション・ビットファイルの正常性判断は自動的に行われ、操作を快適にしています。
FPGAのコンフィギュレーションはSelectMapパラレル・インタフェースの最高周波数で実行されます。
多数のLEDがステータスと動作状況フィードバックを即時に表示します。
その他
FPGA制御の多数のLEDが視覚フィードバックを提供します。
3つの Mictor コネクタにより、Tektronix 、HP各社のロジックアナライザによる観察が可能です。
例によってDDR SDRAMコントローラ等の参考資料はVerilog、VHDL の各フォーマットで無償提供されます。
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