- 2から16個のXilinx Virtex-4 FPGAによる、USB2.0ホストのロジック・プロトタイピング・システム
- 14個のLX (FF1513):
- 4VLX100-10,-11,-12
- 4VLX160-10,-11,-12
- 4VLX200-10,-11
- 2個のFXファミリ(FF1152):
- 4VFX40-10,-11,-11X,-12
- 4VFX60-10,-11,-11X,-12
- 4VFX100-10,-11,-11X,-12
- ユーザ・アプリケーションのために100%のFPGAリソースが利用可能
- 14個のLX200と2個のFX100でほぼ23.7M ASICゲート
- FPGA間の配線はシングル・エンドあるいはLVDS
- 350MHz DDRチップ間ディファレンシャル
- 統合されたSERDESモジュールを用いて10xのピンマルチプレクシング
- - LVDSペア当たり10x のピンマルチプレクシング
- LVDS用ソース同期クロッキング
- メインバス(MB)はすべてのLX FPGAに接続(80 + 64 =144 シグナル)
- 80のMBUS信号はFX FPGAに接続
- 4つの独立したDDR2 SODIMM (200MHz)
- SODIMM互換ドーターカード:
- QDR SSRAM, FLASH, SSRAM, Mictor, RLDRAM, DDR3
- 3本のボードレベル・グローバル・クロック・ネットワーク(GCLK0, GCLK1, GCLK2)
- 個々のネットワークは独立してプログラム可能
- SmartMedia あるいは USB でユーザがコンフィギュレーション
- 独立したグローバル・リファレンス・クロック・ネットワークがIDELAY チェーンの遅延精度の確保(REFCLK)
- グローバル・クロック・ネットワークはディファレンシャル・バランス配線
- 個々のグローバル・クロック・ネットワークはシングルステップのクロックが入力可能
- 3本の外部ディファレンシャルクロック入力はマルチプレックスしてグローバル・クロック・ネットワークに供給(SMA経由)
- FXチップ向けに4本の独立したクロック・ソース
- 2本は固定ロー・ジッタ・オシレータ
- 2本はプログラマブル・シンセサイザ
- ギガビット・シリアルI/Oインタフェース
- FX FPGAごとに2つのスモール・フォーム・ファクターSFPモジュール(合計4)
- FX FPGAごとにロケットIO 4チャンネルをオフ・ボード・ケーブル接続用SMAコネクタ(合計 8)
- FX FPGAごとにロケットIO 8チャンネルをオフ・ボード・ケーブル接続用Samtec ケーブル(合計16)
- ロケットIO向け標準通信データレート用可能クロッキングオプション:+OIF 10G BP, 10G Ethernet
- 1x, 2x, 4x Fibre Channel, 10G Fiber Channel, XAUI
- Serial Rapid IO Type 1,2,3, Serial ATA Type 1,2, PCI Express, Infiniband, OIF SxI-5, OIF SFI-4.2 OC-48, 1000BaseX, OC-12, Aurora
- SFPモジュールによりエンベデッド・イーサネットMACを使用可能(FX FPGA)
- ドータ・カードによって柔軟にカスタマイズ
- 4つの400ピンMeg-Arrayコネクタ (FCI)
- 93 LVDSペア + クロック(あるいは 186 シングルエンド)
- 4つの300ピンMeg-Arrayコネクタ (FCI)
- 62 LVDSペア + クロック(あるいは 124 シングルエンド)
- LVDSではすべての信号で350MHZ
- シグナル電圧はドータ・カードで設定
- パワー・レイル (fused) の供給
- +12V (最大24W), +5V (最大10W), +3.3V (最大10W)
- ISERDES/OSERDESおよびLVDS (最大10x)を利用してドータ・カードとの間でピン・マルチプレクシングが可能
- FPGAコンフィギュレーションは高速で簡単
- SmartMedia, Compact FLASH, あるいは/および USB
- コンフィギレーションファイルの正常性チェック
- ボード専用のベースフレーム(標準)とオプションでケースも提供
- ボードの保護
- パワーPCとエンベデッドマイクロ・プロセッサのデバッグ用に4つのRS232ポート
- Config FPGAを経由してすべてのFPGAからアクセス可能
- JTAGインタフェースを通じてエンベデッド・ロジック・アナライザはフル・サポート
- ChipScope, ChipScope Pro
- IdentifyTM from Synplicity
- 牛の目をくらませるほどのLEDのステータス
- MEG Array Observation Daughtercard Available
- DN8000K10 Block Diagram - [PDF - 481KB]
- DN8000K10 Product Brief - [PDF - 1.5MB]
- DN8000K10 Overview - [PDF - 1.82MB]
- DN8000K10 Enclosure Specification - [PDF - 9.86MB]
- DN8000K10 User's Manual (Version 2a) - [PDF - 3.67MB]
- DN8000K10 Errata - [PDF - 8.61KB]
- MEG Array Daughter Card Interface Description [PDF - 660KB]
- Daughter Card Compatibility Guide [PDF - 63KB]
- QL5064_INTERFACE Module Description and Usage [PDF - 357KB]
- Dini Group Mainbus Specification [PDF - 167KB]
- Dini Group USB Specification [ZIP - 180KB]
- Downloads Page
- SODIMM Connection Summary [XLS - 77KB]
- AETEST Utility & USB Controller
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DN8000K10
'Son of Monster'
Virtex4 Based
ASIC Prototyping Engine
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概要
DN8000K10は、ASICやIP設計者が従来の数分の1のコストで、ロジックやメモリのプロトタイプ設計を行なうための機能を完備した、ロジックエミュレーションシステムです。
DN8000K10は、スタンドアローン、もしくはUSBでホストに接続して使用します。
Xilinx社製のVirtex-4, XC4VLX200を14個、及びXC4VFX100を2個実装したDN8000K10は、1台で最高24Mゲート(ASICゲート換算)までエミュレーションが可能です。
この数値にはFPGA内蔵メモリ・乗算器を含みません。
DN8000K10は、ロジックとメモリ用にXilinx社製のVirtex-4ファミリーのFPGAを使用し、高ゲート密度と高ターゲットクロック周波数を実現しています。
FPGAのすべてのリソースがターゲットアプリケーションに利用可能です。
基板には16個までの任意の数のFPGAが実装可能です。
Xilinx社製Virtex-4 FPGA
LX200シリーズでは、高I/Oピン数の1513ピン フリップチップBGAパッケージ、FX100シリーズでは、1152ピン フリップチップBGAパツケージをそれぞれ採用しています。
FPGA間には、充分な数の固定配線がなされており、FPGAの全バンクのすべてのピンが結線されています。
FPGA間のバスは350MHz強のLVDSで検査済みです。
速度を落としてシングル・エンド接続での使用も可能です。
内蔵DDR ISERDES/OSERDESを使用した、ピン・マルチプレックシングの参照デザインが附属しています。
144ピンのメインバス(MBUS)は、FXシリーズFPGAを除く全FPGAに、またFXシリーズFPGAは、メインバスの80本の信号線に、それぞれ接続されています。
ドータ・カード
9つの独立した300/400ピンFCI MEG-Arrayコネクターによる拡張機能により、カスタマイズが可能です。
ドータ・カードへの入出力信号はディファレンシャル接続になっており、FPGAの限界である350MHzでの動作が可能です。
クロック、リセット、実装検出信号をはじめ、充分な容量の電源が各コネクタに供給されます。
メモリ
4つの独立したDDR2 SODIMMがFPGAの1、2、13、14にそれぞれ接続されています。
各ソケットはDDR2 SODIMMを使用し、200MHzまで動作確認済みです。
市販の標準DDR2 DIMMメモリ(PC2-3200/PC2-4200)が使用可能で、弊社からも安価に供給可能です。
弊社では、これまでに上述以外にソケットで使用できる各種SODIMMを開発しております。
FLASH、SSRAM、QDR、SSRAMなどがありますが、詳細はお問い合わせください。
高速シリアルインターフェース群
ソケット位置0及び12はFXシリーズ用で、FX60又は、FX100が使用可能です。
これらの素子の RocketI/Oピンは以下のシリアルインターフェースに接続されています。
- SFPソケット2基(各MGT1回路)
- XFPソケット2基(各MGT1回路)
- SMA経由の 独立TX/RX 4回路(MGT4回路)
- 基板間接続用Samtec コネクタ2基(各MGT4回路)
SmartMedia/Compact Flash/USB経由でコンフィギュレーションが容易
FPGA用のコンフィギュレーション・ビットファイルは、128MBのSmartMedia又は、Compact FLASHカード(付属)に書き込みます。
基板上のCypress社製マイクロプロセッサがコンフィギュレーション過程を制御します。
FPGAのコンフィギュレーションはUSBを介して制御することも可能です。
RS232ポートを使用し、コンフィギュレーション過程をより詳細にチェックすることもできます。
コンフィギュレーション・ビットファイルの正常性判断は自動的に行われ、操作を快適にしています。
FPGAのコンフィギュレーションはSelectMapの最高周波数48MHzで実行されます。
多数のLEDがステータスと動作状況フィードバックを即時に表示します。
例によってDDR SDRAMコントローラ、フラッシュ・コントローラ、PowerPC用 ソースコード等の参考資料はVerilog、VHDL、C の各フォーマットで無償提供されます。
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Chassis Pictures
